顎関節症
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からだガッテン
授業中、側頭筋の技術を練習中に、
2センチくらいしか開かなかった口が
大きく開くようになった方がいらっしゃいました。
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ご本人は驚いていらっしゃいましたが、
これは側頭筋と咬筋の緊張が取れたからです。
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側頭筋と咬筋は下顎を上に持ち上げたり、
後ろに引いたりするときに使われる筋肉です。
引き上がったままで硬直していたので口が開きにくかったのでしょう。
緩めることで動きがスムーズになります。
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顎関節症 側頭筋 咬筋
フーレセラピー 口コミ
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Q. フーレセラピーは、インナーマッスル(深層筋)にアプローチ&緩めることは可能でしたでしょ