卒業生体験談 豊野 志保 様さま
『フーレセラピー シフォン』 新潟県
私がフーレを習ったきっかけは、母の死でした。以前から母と足でマッサージをし合っていて、母もリラクゼーションの資格を取りたいと言っていましたが、その願いは叶うことなく母は亡くなってしまいました。その頃から 人生悔いの無いようにやりたいことを我慢したくないと思うようになり、足で行うマッサージを探しフーレセラピーアカデミーを見つけました。

初めは資格だけ取っていつかフーレセラピーのサロンを出せればいいな、くらいの感覚で考えていましたが、学び始めてからはどんどんお店をやりたい気持ちが大きくなり、検定合格してから3年後、家族を説得して脱サラしお店を今年の5月にオープンしました。

お客様は口コミやご紹介だけでなく近くの飲食店に置いてもらったショップカードやSNSを見たりしてお越し頂いく方もいらっしゃいます。一度フーレを受けていただいた方のほとんどの方がリピーターになってくださり、とても嬉しく思っています。
下肢静脈瘤の初期症状があってお越しいただいた方は数回の施術で改善し、とても喜んでいただいています。私はあえて施術後に次回の予約を促さず、お客様ご自身のタイミングで後日予約を取ってもらうようにしています。そうしていても皆さんがご自身の身体と向き合って施術を受けに来てくださるのはセラピストとしてとても嬉しいです。

私自身はフーレを始めてから体幹が鍛えられていると実感しています。また、 運動不足になりがちなご時世ですが、施術をして解消されるというのがフーレセラピーを身に付けてよかったところだと思います。
南魚沼市ではまだまだフーレの認知度が低いですが、夏にスキー場でのイベントに出店し体験したことをきっかけにサロンにもお越しいただいた方もいらっしゃいました。そういったイベントにも積極的に参加し、フーレセラピーという技術をまずは知っていただく機会増やしたいです。
そして、一人でも多くの人がフーレを受けてずっと健康でいてほしいな、と思っています。
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